記事一覧

動画あり シンポジュム・天然アユを取り戻すために今できること・第2部 

(写真はシンポジウム第2部 噺家・林家彦いち師匠司会での;質疑応答の模様)天然アユを取り戻すために 今できること 第2部鮎毛バリ通信30号記念シンポジウム2017水道橋駅前の「全水道会館」・4階「大会議室」にて11月23日午後1時30分より開催。シンポジウム第1部に続き、高橋勇夫先生、斉藤修二東京都水産課主任、安永勝昭秋川漁協組合長の3方が登壇。そして司会の落語家・林家彦いち師匠が和服姿で現れて挨拶すると、 不...

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2018・5・27 伝統の鮎毛鉤釣り全国大会 興津川で開催

静岡県の清流・興津川で毛バリ釣り(ドブ釣り)を愉しみましょう。一般の方、どなたでも参加できます。日時:   2018年5月27日 集合場所: 和田島橋右岸の橋下に本部テントを設営 雨天決行  集合時間: 午前5時受付時間: 午前4時30分~6時まで検量:   検量は12時までに済ましてください。表彰式:  12時15分から本部テント前で表彰。    (興津川の優しい流れで竿を出すドブ釣り師たち) 大会...

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ニホンウナギが歴史的不漁で危惧されること

(吉野川・徳島のシラスウナギ漁の夜景)ニホンウナギの不漁で危惧されるいくつかのこと密漁 乱獲 アジアの熱帯ウナギは・・                                                              山本喜浩                               東京鮎毛バリ釣り研究会会員~生態系の端っこにぶらさがっていました~ウナギが不漁とメディア...

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プロフィール

ayukebarikyougikai

Author:ayukebarikyougikai
鮎毛バリ釣り団体協議会はほぼ620名の会員に支えられています。
会員は青森津軽から四国愛媛まで日本列島の各地のドブ釣り愛好者です。
現在、ドブ釣り愛好会は13団体にまで減少しました。この10年間の間に多くの愛好会が解散したり、活動実績のないまま消滅したりしています。少子高齢化の波がわたしたちにも押し寄せてきています。
また、河川の直線化で淵が消えて釣り場が減少したことが、ドブ釣り人口の減少に拍車をかけています。
しかし、そんな中で、新しい釣り場の開拓や河川環境の再生に熱心に取り組んでいる仲間が大勢います。毛バリ釣りは現在、進化発展か衰退滅亡かの岐路に立っていますが、大丈夫。漁協や流域住民とスクラムを組んで前進している釣り人がいる限り、未来は明るく輝いている、輝いています! 全国のドブ釣り愛好者のみなさま、日本鮎毛バリ釣り団体協議会の元に結集して、明るい未来に向かって共に歩みましょう。