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動画あり シンポジュム・天然アユを取り戻すために今できること・第2部 

カバー写真130kb
写真はシンポジウム第2部 噺家・林家彦いち師匠司会での;質疑応答の模様)

天然アユを取り戻すために 今できること 第2部
鮎毛バリ通信30号記念シンポジウム2017


水道橋駅前の「全水道会館」・4階「大会議室」にて11月23日午後1時30分より開催。

シンポジウム第1部に続き、高橋勇夫先生、斉藤修二東京都水産課主任、安永勝昭秋川漁協組合長の3方が登壇。そして司会の落語家・林家彦いち師匠が和服姿で現れて挨拶すると、 不思議なことに会場は一気に雰囲気が和み、80名を超える参加者に笑顔がこぼれました。

林家彦いち師匠の軽妙な司会で、シンポジウムは徐々にヒートアップしてまいります。
アユが上れない魚道のなぜ!  水質向上で天然アユが12000万尾?  多摩川のアユは東京湾のどこで育つ? シラス漁でアユの稚魚も乱獲される?!  日本1天然アユが上る河川は? などなど活発な質疑応答が繰り広げられます。
動画をごらんくだい。




林家彦いち師匠が時間切れ(池袋演芸場で主任の一席を演じるためやむなく退席)。
後半の質疑応答を急遽、シンポジウム・コーディネーターの山本が司会を担当。
漁業協同組合のありかた! アユが上れない魚道をどうする! 水産行政は怠慢だ! 釣り人は何ができる?! などなど熱い討論が続きます。 



シンポジウムの最後は高橋勇夫先生の「つり人は、釣れないからと遠くの河川に逃げないで、地元の河川を大事にして欲しい!」 という言葉で締めくくられました。
そして、シンポジウムの実働部隊を務めた「東京鮎毛バリ釣り研究会」の梅津幸則幹事長がこの日登壇したお3方への謝辞を述べて、午後4時45分にシンポジウムは盛況のうちに閉幕しました。

最後は梅津131kb

登壇者プロフィール
林家彦いち:落語家。
鹿児島県生まれ。国士舘大学を中退。20歳で初代・林家木久蔵(現・林家木久扇)に入門。24歳で二つ目、2002年に33歳で真打に昇進。新作落語で真価を発揮、爆笑を誘います。特技は空手、趣味は魚釣り。作家の夢枕 獏さんと共にカナダでサーモン、南米ギアナ高地では怪魚など、国内外を釣り歩きます。ドブ釣り歴は3年。

高橋勇夫:農学博士。斉藤俊二:東京都水産課主任。安永勝昭:秋川漁業組合長。お3方のプロフィールはシンポジウム第1部のブログに詳しく紹介してあります。

文責 シンポジウム・コーディネーター山本喜浩

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ayukebarikyougikai

Author:ayukebarikyougikai
鮎毛バリ釣り団体協議会はほぼ620名の会員に支えられています。
会員は青森津軽から四国愛媛まで日本列島の各地のドブ釣り愛好者です。
現在、ドブ釣り愛好会は13団体にまで減少しました。この10年間の間に多くの愛好会が解散したり、活動実績のないまま消滅したりしています。少子高齢化の波がわたしたちにも押し寄せてきています。
また、河川の直線化で淵が消えて釣り場が減少したことが、ドブ釣り人口の減少に拍車をかけています。
しかし、そんな中で、新しい釣り場の開拓や河川環境の再生に熱心に取り組んでいる仲間が大勢います。毛バリ釣りは現在、進化発展か衰退滅亡かの岐路に立っていますが、大丈夫。漁協や流域住民とスクラムを組んで前進している釣り人がいる限り、未来は明るく輝いている、輝いています! 全国のドブ釣り愛好者のみなさま、日本鮎毛バリ釣り団体協議会の元に結集して、明るい未来に向かって共に歩みましょう。 

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